十分ふくらむまで たっぷりの水を注ぐ

ロックウール・ミニなどで発芽させたものを
そっと植え込む。必要に応じて培養液を与える

 
 

ココフィナ・イージーバッグに使用されているココ培地は、ココナッツの実のカラの繊維だけでなく、ざっくりとした芯(チップ)の部分などヤシガラ全体を使用しています。そのため、通気性・保水性・保肥性に大変すぐれています。

収穫後のプラントの根の張りを見てください!!
培地の外側だけではなく、内側にもびっしりと細かな根が張っています。このようにしっかりと根が張ったプラントは高温にも耐性が強く、がっしりとコンパクトに育ちます。
培地の表面が乾いたら培養液(ダッチ・フォーミュラ)を与えました。

収穫後のココフィナは、数回使用できます。(環境によって異なります)また乾燥させれば普通ゴミ(燃えるゴミ)として廃棄できます。廃棄する以外の使い道としてはコンポストとの相性が大変良く、生ゴミ処理にも利用できます。家庭菜園などの土壌スペースへすき込むと土壌改良になりますので再利用してみてください。

 

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